どんなデメリットがあるの?
 
不動産経営には多くのメリットがある一方、不動産特有のリスクもあります。投資にリスクはつきものですが、 大切なのはリスクを回避しようとするのではなく、管理することです。あらかじめ手を打つことでリスクは リスクでなくなります。 レアルリンクでは、お客様に安全かつ確実性の高い不動産経営をいただけるよう、 経営にともなうリスクについても十分にご理解をいただいております。
 
どんな人が投資しているの?
老後の年金対策や生命保険の代わり、かつ、安定した利回り商品として、30歳、 40歳台の一般のサラリーマンやOL、公務員の方々が不動産経営に投資をしています。 他にも、20歳台独身の方で自宅として購入し、結婚した後、賃貸に転用したり、 定年退職された方が、資金の運用、もしくは預金代わりとして購入されたりするケースもあります。 このように最近では、購入層や目的は、多様になってきています。
入居者の確保はできるのですか?
都内23区内の再開発や公共交通機関の発展により、都心の利便性が高まり、都心への人口集中が 鮮明になっております。とくに首都圏の全世帯の4割以上が単身者ということもあり、ワンルームの 需要は確実に増えています。その中でも当社取り扱い物件は、デザインマンションのブランドイメージが 定着し、さらには提携会社の賃貸専門会社約500社での賃貸募集を行い、入居者確保に努力しております。
借り手がつかなかったら?
住宅用の賃貸マンションの場合、貸ビルなどとは異なり、立地に見合った家賃設定がなされていれば 空室の心配はさほどありません。特に都心の単身者向けマンションは、豊富な需要に見合うだけの供給が なされていない状況にあるために、容易に入居者を確保できます。また、サブリースシステム(借上げ契約)も ご利用できますので、ご安心いただいております。
マンション寿命はどのくらい?
税務上の耐用年数が居住用マンションは47年と決められています。一方、コンクリートはアルカリ性で 雨風などにさらされると、中性化が進み、鉄筋部分を錆びさせてしまいます。中性化速度は30年間で 1㎝程度です。建築基準法では、コンクリートのかぶり厚さは3㎝以上となっていますので、理論上、 外壁コンクリートの寿命は90年以上ということになります。更に、当社取り扱い物件では外壁に耐久性を 配慮したタイルを使用しておりますので、コンクリートの中性化を遅らせることができます。また、弊社では、 建物の点検、維持管理、修繕などをサポートし、大切な資産をお守りします。
将来的に資産価値が下がるのでは?
マンションの資産価値は需給関係により決まります。立地・環境・利便性・建物のグレードが需要の 決め手となります。賃貸需要の高い物件では建物が古くなっても資産価値をあまり損なうことなく 維持出来ます。また、近年東京23区の自治体主導のワンルーム規制条件によるワンルームマンションの 供給減も資産価値の維持に一役を買っており、その中で当社取り扱い物件は駅前立地とハイグレードな 設備仕様を整えていますので、安定した家賃収入を確保できるのです。
不動産価格が低迷する不安、流動性に対する不安は?
マンションの価格構成は、土地の占める割合が大きくなっていますが(土地7:建物3)、 都内の地価は底打ちからやや上がり始めた状態。今がマンションの買い時と言われるのはそのためであり、 急激に景気が悪化しない限り、現在の時価より下回ることはないと考えられています。また、事業用マンション は入居者がついたまま売却できるため、3ヶ月~半年の期間でほぼ売却可能です。
地震がきても大丈夫?
耐震性の強化を義務づけた建築基準法(新耐震基準・1981年)改正後に建築された物件は、 阪神淡路大震災(1995年)クラスの地震にも耐えられる耐震構造になっています。もちろん、 任意での地震保険もご用意しておりますのでご安心ください。
取引業者が倒産したら?
これまでの裁判事例を見てみると、仮に取引業者が倒産した場合、購入者に不利な判例が出たことは ありません。また、管理会社が倒産した場合も、別の業者に変更すれば問題はありません。
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